粉体塗装は環境に優しく 耐久性に優れたホイール塗装です

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粉体塗装
粉体塗装は塗膜が厚く出来、素材との密着力が強く、比較的柔らかいので
ホイールに対しての打撃、曲げ等の衝撃で剥がれにくい特徴があります。
 

粉体塗装/ウレタン焼付け塗装

当社では 粉体塗装にウレタン塗装共に塗装出来る環境が整っているアルミホイール修正が出来る専門工場です。
傷の付いた塗装ホイールを最良の方法で修正が出来ます。レストア的な発想でフルリペアを効率的に作業できます。

たとえば、腐食の進行が激しいホイールでも塗装剥離、ショットブラスト、ベース粉体塗装サンディング、ウレタン焼付けといった具合に一連の作業が確立されている為強度を優先されるユーザー様には粉体塗装をお勧めいたしますし、また、仕上がり感を望まれるユーザー様にはウレタン焼付けで作業いたします。
すべてのお客様に満足していただけるサービスを心掛けて下ります。
もちろん再塗装も受け付けております。注意1 腐食の進行が著しい場合、追いきれない場合がございます。
注意2 物、ゴミ、はじき等発生する場合がございます。
注意3 1本をリペアする時は色の経年変化まで対応できない場合がございます。


ビフォアー マグネシュウムオリジナル塗装剥離 フンタイ塗装(ベースコート)釜焼付け
       
ウレタン塗装吹き付け フンタイ塗装釜焼付け フンタイ塗装(ベースコート)完了
       
ウレタン塗装完成 アフター

粉体塗装/パウダーコーティングとは? ウレタン塗装との違いは?

粉体塗装とは、粉状の塗料を用いた金属製品に対しての焼付け塗装法です。
塗装膜厚が厚く塗膜が頑丈なため、傷付きにくく、耐久性・耐候性に優れています。
欧米では古くから採用されている環境に優しい次世代の塗装方法です。事実、BMWや、メルセデスの一部はボディの塗装に粉体塗装が採用されています。国内では、皆様の身近なものとして街路灯やガードレール等屋外製品等に広く採用されております。

使用方法(塗装方法)は従来の液状塗料とは大きく異なり、粉体塗料独特の方法として、塗料の供給、搬送、及び塗装の手段として空気(加圧空気)を利用し、靜電粉体塗装法及び流動浸漬法を中心とした塗装が行われています。

粉体塗装の欠点

【焼付温度が高いため、被塗装物が限定される。】

粉体塗料自体が塗料というよりも樹脂に近いため180度前後の焼付が必要なため。

【色調合が出来ない】

有機溶剤と違い粉状の塗料の為混ぜ合わせての調合が出来ません。

【ニ液重合型】
ウレタンがこれです。硬化剤に含まれるイソシアネートが主剤と反応してウレタン結合という網目構造を形成する事からウレタン塗料と呼ばれています。常温でも反応するが時間が掛かるために加熱して反応を促進させます。加熱するというところから焼付け塗装と混同されている方もみえるようです。60〜70℃×50分ぐらいとなります。

スプレー塗装だから
  • どんな色でも調色します。
  • パールラメを入れるとさらに高級感がアップします。
  • ・熟練工が色むらを少なく均一に塗装します。
  • ・当社では主に透明性の高いアクリルーウレタン系樹脂を使います
  • ・焼付け温度は60℃〜80℃です。

ビフォアー 塗装剥離1表面 塗装剥離2裏面
       
    フンタイ塗装釜焼付け フンタイ塗装ブースにて静電塗装
   
完成

粉体塗装仕上がりイメージ 粉体塗装仕上がりイメージ2